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高齢化社会の今

今、この日本は高齢化社会と言われています。
どんどん高齢者が増える一方で少子化問題も進んでいます。
一人っ子の家庭も多くなり、昔のように大家族が珍しくなりました。
このまま、高齢化と少子化が進むとどうなるのでしょうか。
一人っ子の場合を想定しましょう。
いつか誰でも親が高齢になり何かしら介護が必要になります。
そうすると、子供や親戚が介護することになりますよね。
一人っ子の場合、親が二人とも介護が必要になったらどうでしょう。
かなりの介護が要求されます。
兄弟がいる場合などは、分担できます。
しかし、一人っ子が多くなってしまったこの世の中この現実をどう対処できるでしょうか。
そして、そのことに輪をかけて、介護士の仕事をする人もかなり減ってきました。
この現状のままいくと、介護士の負担がどんどん増えてくることになります。
しかし、現状で今、介護士が足りていません。
国家資格にもなっている資格もありますが、人が足りていないことによる、重労働やそれに対しての給料の安さが問題になっています。
一時的に介護ブームから沢山の企業が、介護業界に参入してきました。
そのことにより、逆に介護士があふれたのですが、翌年にはバタバタと倒産していき、また、人口も減りました。
やはり、介護保険や国からの補助金などにより、限られた予算の中でお金を回していかなくてはならないのでしょうか。
知り合いの老人ホームを経営している人は、かなり儲けているようなのですがね。
ほんとのところは、どうなんでしょう。
さて、近年の介護施設も進歩しつつあります。
色んな分野に分けられてより介護しやすくなっています。
それ以上に、介護用品の発展もめまぐるしいのが現状です。
やはり、高齢化社会がきっかけなのでしょうか。

この介護用品は、なぜここまで発展したのでしょうか。

大人用紙おむつにしてもたくさんの種類と、数があります。

最近では、この大人用の紙おむつも補助金の対象なのだそうです。

介護マットもお年寄りや要介護者のために何度も改良されてきました。

介護用品は、何度も試作を経ていろんな安全面、使いやすさたくさんの工程をクリアしなければ介護用品として認定されません。

たくさんの人が「新たにいい物を・・・」と、言う気持ちでつくっているのですね。

そう考えると、介護用品をつくる人たちの思いが伝わってきますね。

何に対しても作り手というのは使い手のことを考えてつくるものですが、この介護用品となると、またアツイものを感じます。

使い手にとってよる使いやすい介護用品をこれからも作っていってほしですね。